ロリィタハンドメイド作家のウフフな毎日

元ロリィタファッションデザイナーです♪現在ハンドメイド作家として活動しています🎶

🎀ちょっと地味な?生地の地直しのお話🎀

こんばんは🌟チョコミントです⛄🎄✨

 

今日の東京は晴れ🎅スッキリとした青空でした✨

 

今日はクリスマス本番ですね~🌟 メリークリスマスです⛄🎄✨

近所のスーパーに行ったら売り場はもうほぼお正月モードになっていました(笑)

早いですね~!!ぼんやりしていたらすぐ大晦日になってしまいそうです💦

 

🎀ブラウスとブルマーのパターンが完成しました🎀

今日は、ブラウスとブルマーに使用する生地の地直しとパターン製作をしました。

ブラウスとブルマーは以前にも似たような物を製作したことがあるので、前回使用したパターンにちょっと手を加えた感じです。

 

↓いつも使用しているブラウスの進化バージョン?といった感じです。

f:id:haruchoco:20181026221331j:plain

 

↑このブラウスの襟元を丸襟→立ち襟へ変更。

付け替え可能なボウタイ(襟元で結ぶおリボン)とジャボ(貴族の方が着けているイメージのフリフリした襟飾り)を追加して製作します。

 

ちなみにいつも使用している上のブラウスはサンプル用として製作したので実はボタンが付いていません(笑)ボタンホールを開けるのが面倒で「まぁ...サンプルだしボタン無しでもいっか」と思ってしまったんですよね~😞💦

 

今回はちゃんと販売できる物を作るので、頑張ってボタンホールも開けますよ~!

↑当たり前ですね!!!

 

今回はブラウスとフリル付きブルマーなのでパターンもパーツ多めです。

 

f:id:haruchoco:20181226000526j:plain

 

そしてせっかくなので、今回は地直しについてお話させてください。

 ✳ 今回使用する生地はT/Cブロード(ポリエステルとコットンの混紡生地)です。

 

通常、手芸屋さんで反物として売られている生地は工場で織られている時点で縦糸と横糸が歪んでしまっている事が多いです。

ウールや化繊等の水洗い出来ない生地を除いて地直し→水通しをすると 、作品完成後にお洗濯をしたときに大幅な縮みやヨレを防ぐことが出来ます!

 

【地直しの方法】

①布地の横糸を1本抜く

生地をよく見てみると...縦糸と横糸が見えてきます。

布地の端(カットされた位置)から2センチ位下の横糸1本を針で引っ掻けて引っ張り、抜いていきます。

ここで必要なのは...とにかく根気です。

 

f:id:haruchoco:20181226000704j:plain

 

 

糸が抜けると、こんな感じ↓で横にうっすらと線が入りますので、この線に沿って布をカットします。これで横の糸のまっすぐな線が見えてきました。

f:id:haruchoco:20181226000817j:plain

 

②水通しします。

洗面器や浴槽、洗濯機等、水を溜めて布が浸けられる容器なら何でも大丈夫です。

布を水に浸して、そのまま4時間~半日程度水に浸けて放置します。

✳ウール等水に浸けられない布は霧吹きでしっとりする位濡らしてからポリ袋に入れてしばらく放置します。

 

③弱く脱水して、半乾き状態まで広げて乾かします。

✳麻素材等、シワになりやすい素材は強く脱水しないように注意してください!

 

④縦糸と横糸を直角に合わせながらアイロンをかける

 

以上、お疲れさまでした!

 

正直、結構な手間はかかりますが...このひと手間で完成後の作品と長くお付き合い出来ると思います🌟

 

明日は地直しの手順④のアイロン→裁断に入りたいと思います!

 

明日も頑張ります🌟ではでは今日はこの辺で🌟