ロリィタハンドメイド作家のウフフな毎日

元ロリィタファッションデザイナーです♪現在ハンドメイド作家として活動しています🎶

🎀塩船観音寺にてご縁日の読経修行を体験してきました🎀

こんばんは🌙チョコミントです🌟

 

今日の東京は晴れ☀久しぶりにポカポカと暖かかったです🌸

来週はしばらく暖かいらしいですね🌸春が近づいているのでしょうか?

🎀塩船観音寺 ご縁日に行ってきました🎀

節分の日に塩船観音寺へお祓いへ行った際に、

ご住職に「毎月16日にご縁日といって本堂で読経修行があるから、興味があったらいらっしゃい」とお誘いを頂きました。せっかくなのでこれも経験!と思い行ってきました。

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🎀ご縁日とは?🎀

観音様のお祭りの日。観音様が私たちの近くまでいらしてくださる日。

この日は僧侶ではない私たちも読経修行に参加でき、読経後にお願いをすることが出来る日だそうです。(住職様からのご説明はこんな感じでした。)

 

住職様のお話によると【浅草の浅草寺では毎月18日】【深川不動堂では28日】などお寺によってご縁日の日にちが異なる場合もあるようですが、私の伺った【塩船観音寺は毎月16日】と決まっているらしいです。

✳なぜ塩船観音寺では16日なのか?は「昔から16日と決まっていて何故なのか?は不明」なのだそうです。

 

🎀ご縁日修行の流れ🎀

✳以下、お寺での修行どころか、基本のお作法すら危うい私たちの初めての「読経修行体験」です。基本的な用語、仏教、修行とは?すら分かっていないレポートになります。「全然分かっていない!」とご不快に思われるところも多いかもしれません。

一生懸命調べましたが...イライラさせてしまいましたら申し訳ございません。

 

ご縁日修行は朝9時から開始との事でしたので8時50分にご本堂に到着する予定で向かいましたが、私たちが最後の到着組でした。...もっと早く行けばよかったです💦

✳予約は不要でした。(お寺によると思います)

通常ですと、ご本堂の中を拝観させていただく場合は拝観料100円をお納めするのですが、今回は修行なのでお金はかからない日だそうです。

 

ご本堂の中はもちろん暖房などはありません。帽子は脱ぎましたがコートは着たままで大丈夫とのことでした。

 

参拝されていた方々ですが、私の勝手な想像で「読経修行だから...お爺ちゃんお婆ちゃんばっかりかな?」と思っていたのですが予想はハズレです。

60代位の女性2人組と学生さんとお母様と思われる親子、私たち夫婦の計6人でした。

【読経修行開始】

まず最初に「香粉」というお香の粉を渡され、両手→体に擦り付け全身を浄化します。

✳この香粉での浄化は先日のお祓いの時にもさせて頂きました。

 

次にお札に名前、住所、今回のお願い(学業成就、心願成就など)を書いて住職様にお渡しします。✳お経の途中で読み上げてくださいました。

住職様は前列と後列でお二人いらっしゃいました。

 

壇?(文机)の上に経本?(お経が書かれている本)が置いてありました。

 

「基本の流れとして3回唱えるお経に関しては、住職様が一度読み上げられ→私たちが残り2回を後について一緒に読み上げる。連続した長いお経に関しては私たちも一緒に読み上げてください。大きな声でお願いします。」

と言った説明の後「とにかくやってみましょう。着いてきてください。」といった感じで始まりました。

 

今回は6人中2人が何度も読経修行にいらしているベテランさん?なのだそうで、その方々にとにかく着いていく感じです。もう...着いていくのにいっぱいいっぱいでした!

 

お経の始まりと最後は合掌と礼をします。

基本的には座布団の上で正座ですが、読経修行は約30~40分と長いので

「どうしても足が辛い方は始まりと終わりの合掌時以外は足を崩しても大丈夫ですよ」とお優しい言葉をかけてくださいました

✳事実、私の夫は正座が出来ない人なので(笑)開始から15分位で後ろの住職様から

「足を崩しても大丈夫ですよ」とお声を掛けて頂いていました。

 

経本を全て読み終わると読経修行は終了です。

経本、壇と座布団をお片付けして解散です。最後に今日も御朱印を頂いて帰りました

 

塩船観音寺 御朱印

塩船観音寺 御朱印

【塩船観音寺で頂ける御朱印 白玉椿姫の意味】

八百比丘尼様(やおびくにさま)は17歳のときに誤って人魚の肉を口にされてしまった為、その見目麗しき姿のまま老いることなく800年を生きたと伝わる尼僧です。

800年という長い時の中、日本全国を行脚したと伝えられており、その折にこの塩船の地にお立ち寄りになられ霊木の植樹と共に観音像を安置されたのが当山の開創と言われています。

白玉椿姫とは霊木である椿を特に愛され美しき姿であった八百比丘尼様の別名です。

          (塩船観音寺ホームページより引用)

✳白玉の様に美しい肌であられたという言い伝えによってあやかりたい女性の参拝者も多いんですよ。と、ご住職もお話ししてくださいました。

🎀最後に🎀

初めての読経修行への参加でしたが、前回ご住職からお誘いを受けた際に

「お経をとにかく一生懸命、集中して読んでいると今現在に集中出来るから。じっくりと目の前の現在に集中して作業をするとセロトニンも出てくるよ」

とのお話でした。

 

実際に今回の読経修行に関しては、全てが初めてで皆様に着いていくのに必死だった💦と言うこともありますが【余計な事を考えずに、今現在に集中する】と言うことは出来ました✨また、初めて修行に参加できた!という嬉しさも相まって今日は気持ちよく過ごせました。

 

塩船観音寺ではこのような法要、修行もあるそうです。

□月例早朝護摩修行  毎月1日午前6時より(1月、5月はお休み)

薬師如来ご縁日法要 毎月8日午前9時より

□尊霊会供養法要   毎月22日午前10時より

□月例写経会     毎月第4日曜日 午後1時半より(4月8月12月はお休み)

 

□塩船観音寺□東京都青梅市塩船194番地

JR青梅線 河辺駅下車→西東京バス(都バス)塩船観音入り口下車 徒歩10分

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今日はとても良い経験をさせて頂きました。

また来月の16日も土曜日なので参加させて頂きたいなと思っております♪

 

今日は、すごく長くなってしまいました💦最後までお読みいただきありがとうございました(。-人-。)💦

 

ではでは今日はこの辺で✨